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今日のポンスイ

今日、特に動いたのはポンスイでした。
ロンドン時間に入ったとたん突如上げ始め、2.3120付近まで上げました。
しかし、米国時間に入った瞬間値を戻し始めています。

先週の英国のCPIにより溜まったショート損切りを伴いながら上げていったポンドに、今日は2.3000付近に溜まっていたであろうショートを狙われたのでしょうか?

とりあえず、損切りラインにかからなくてほっとしています。

普段は、直接売買されないであろうポンスイに資金が入っている感じがあるので、逆張りは危険であると推測します。

売り増しはやはり、2.2900の少し下ですかね?
当初の考えを崩さずにトレードを考えています。
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本日のポジション

さて、現在のポジションは2.3000付近で手に入れたポンスイのショート一枚と 116.90付近での米ドルショート一枚です。

ポンスイは調整後のポンドの上昇には注意が必要ですが、過去一年間大きく超えられなかった2.3000の壁を信じて売建てました。
本格的に2.2900を割ってくるようなら売り増し、
2.3140では損切りを行いたいと思います。

米ドルはとりあえず様子見のショート一枚です。
116円後半まで戻したら売り増し、
118円を超えてきたら損切りを考えます。

来週は水曜日の27:00からのベージュブックと金曜日の21:30の実質GDPに注目が集まると思います。
ベージュブックは恐らく寝ているでしょうから 実質GDPを狙って行きたいと思います。

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外貨exで行う買い下がり戦術

投資で一番重要なのは、もし失敗したときにどれほどの損失がでるのか事前に見積もることです。
資金がなくなり相場から引退を余儀なくされないようにしなければならないのです。

ここで、私が考えた戦略が、外貨exでの買い下がり戦術です。
なぜそのFX会社というと、1000通貨あたりの実質往復手数料が米ドルで10銭(即日決済7銭)と安いためです。(普通は25銭位取られます)

この買い下がり戦術は、一定の細かな幅で下に次々と買指値&利食いのIFD注文を入れます。
(ここでは注文の単位は1000通貨単位の米ドル、利食いの幅は100銭とします。)

例えば、今の米ドルのレートが116円とすると、
116.00の買指値&117.00円の利食いIFD注文
115.90の買指値&116.90円の利食いIFD注文
116.80の買指値&116.80円の利食いIFD注文・・・・
という具合で下に向かって次々と注文を入れ、利食いがされたらそのポジション分新規でIFD注文を入れます。

ここでの利点といいますと、
指値と利食い注文が細かい為、あと数銭差で約定できないというリスクを軽減できる。
ポジションを持つだけで毎日スワップ金利を受け取れ、調整等で上げた時は利確ができる。
(その為、買付け単価を下げるような働きがあります。)

ここでのリスクは、調整が一切なく急激な円高が進んだ場合です。
その場合の損失額は、
110円まで下落した場合は約18万円
100円まで下落した場合は約130万円
の損失が出ます。
実際は、毎日のスワップ金利と調整による利食いが発動するのでそこまでの損失は出ないでしょうが、こうなった場合は段階的に損切りを考えた場合が賢明です。

その他のリスクは微調整で対応できます。

Q、最悪将来、100円までの円高が考えられるが、100万以上のリスクは抱えられない。
その場合は、買指値を発注する幅を荒くすることで切り抜けられます。

116.00の買指値&117.00円の利食いIFD注文
115.80の買指値&116.80円の利食いIFD注文
115.60の買指値&116.60円の利食いIFD注文・・・・

Q、しばらく持ち合いが続きそう
その場合は、現時点のレートでいくらか購入(20000通貨等)した後、買い下がりを決行します。

Q、一度下げてもすぐ戻ると思うので、そこでポジションがゼロになるのが嫌だ
その場合は、利食い注文の幅を荒くします。

116.00の買指値&118.00円の利食いIFD注文
115.90の買指値&117.80円の利食いIFD注文
116.80の買指値&117.60円の利食いIFD注文・・・・

Q、定期的に利確していきたい(為替差益狙い)
その場合は利食い注文の幅を狭くします。

116.00の買指値&116.50円の利食いIFD注文
115.90の買指値&116.40円の利食いIFD注文
116.80の買指値&116.30円の利食いIFD注文・・・・

Q、これから、少し上がった後下がっていくと思う
この戦法は、売りからでもできますが、マイナススワップが出るのであまりおすすめしません。

私は、この戦術で急激に100円まで円高になっても100万円ちょっとの損失は少ないように思います。もしそうなったら、損切りした後、外貨で出金し外国で住むのもいいかもしれません。

ちなみに、1000万近くの投資資金がある人は10000通貨単位でもこの戦法が可能です。
その方が、往復手数料換算で3銭からとかなりお得だからです。
私も早くそうなりたいものです・・・・

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外貨ex

1000通貨単位の取引はとにかくお得で、レバレッジも高めに設定できるので多少の含み損は耐える事ができます。

デイトレ向けの通貨ペアとは?

みなさんは、デイトレはどの通貨ペアでやっているのでしょうか?
ドル円やポンド円の人が多いと思いますが、実際はどうでしょうか?

一般的にデイトレ向きのの通貨ペアは、
安いお金
短い時間
多くの利回り
が基本になります。

ここでは、手数料100円を投資し、チャートの上と下をぴったりと当てた場合、一日でどの程度の利回りが期待できるか計算してみます。
(手数料は取引手数料が無料のFX会社で、業界最低水準のスプレッドで計算します。通貨は10000通貨単位です。)

まずは、代表的なドル円では
一日の変動は約100銭なので、10000円
スプレッドは約3銭なので、300円
100円では、10000/3.00の3333円になります。

そして、ポンド円
一日の変動は約150銭なので、15000円
スプレッドは約8銭なので、800円
100円では、15000/8.00の1875円になります。

ニュージーランドドル円
一日の変動は約80銭なので、8000円
スプレッドは約8銭なので、800円
100円では、8000/8.00の1000円になります。

そして、円が絡まない通貨ペアは手数料はあまり違わないので、レートが高い方が、変動率が激しいためお得です。

ユーロドル(ドルのレートは115円で計算)
一日の変動は約120ポイントなので、120ポイント×115円の13800円
スプレッドは約5ポイントなので、5×115円の575円
100円では、13800/5.75の2400円になります。

ポンド/ニュージーランドドル(NZD)(NZDのレートは70円で計算)
一日の変動は約300ポイントなので、300ポイント×70円の21000円
スプレッドは約10ポイントなので、10×70円の700円
100円では、21000/7.00の3000円になります。

このように、利益率の面では、ドル円とポンド/NZDに軍配が上がります。

ちなみに、
南アフリカランド円はレートに対して手数料が高い
ポンスイは場所が近いため、そこまでレートが変動しない
豪ドル/米ドルやNZD/米ドルはレートが低いため
あまり向きません。

一方、利益額で見ると、ポンド/NZDや急騰(急落)時の南アフリカランドは相当魅力的です。

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ドル円117円突破

今日はそこまで重要な指標がないので、穏やかにいくのかなと思っていたドル円がNY時間を待たずして117円を突破してしまいました。

今日の取引ですが、どうしても気持ち悪かったので、朝方、ドル円ショートを116.31で買い戻し、72.34でNZDをロングしました。

結果的には、ドル円の買い戻しによる損切りはNZDの含み益で相殺され、ポンスイの含み益が2000円程になっています。

一旦ドル円をノーポジにしましたが、ショートの意欲は変わってはいません。

水曜日のバーナンキさんの発言や木曜日のFOMC議事録まではあまり動かないと思います。

仮に、そこでインフレ警戒発言が出たとしても119円と121円の壁を突破していくには力不足だと思っております。

木曜日までの間、高いところでショートポジションを取って行きたいです。

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土日にいろいろと

為替相場が閉まっている土日、様々な出来事が起こりました。
中東では、イスラエル軍のレバノン攻撃
北朝鮮の今後のミサイル発射を匂わせる発言に
G8では、エネルギー市場の安定の取り組みで一致
スイス買い、円売り、ドル買いを誘発しそうな出来事の数々
明日、窓が空くのでしょうか?

ポンスイロング+米ドルショートのポジションはちときついです。
為替ブログランキングの上位者は米ドルロング派が多い為、とても心配です。

テクニカル的には、ドル円は117円までドル買いの勢いが続くのか?
オセアニア通貨では、高値を追求できるかがキーとなりそうです。

特に、NZDは今日の消費者物価の結果次第では72円の壁を越え上昇トレンドを形成する可能性があるので見逃せません。
逆に、マネーゲームによって上げられた商品の価格が暴落を始めた際には、資源国の通貨が大きく売り込まれる可能性も秘めています。
今週のオセアニア通貨はとても重要になると思っております。

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現在のポジション

明日は日本は海の日で休場、久しぶりに平日に売買できる日ですが、売買が薄そうなので夜に体力を温存したいです。

さて、現在のポジションですが、2週間ほど前に運よく下値の2.2560で拾えたポンスイのポジションに、
先週の金曜日に116.00で売建てたドル円のショートポジションです。

ポンスイは、2.2820に利食い注文をしています。
MACDではゴールデンクロスをしていますが、イスラエルのレバノン進行が不安材料です。有事のスイスフラン買いといいますし・・

ドル円は失敗した感じです。
上げていく素振りがあれば、損切りを考えています。

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短期売買への方針変更

実は今日、ブログのタイトルを『50万円からのスワップ狙い・FX(外為)投資』から
『狙え!経済指標!FX短期投資』に変更いたしました。

理由としては、長期投資は株でしているため、FXで同じ事をしてもつまらないからです。
仕事帰りトレード出来ることはかなりの魅力です。
今日は具体的な戦略等は抜きにして、考えている取引環境を説明したいと思います。
まあ重要な所ではありますね!!

私は主に用途に分けて3つの口座を使い分けていきたいと思います。

まず一つ目の口座は
セントラル短資オンライントレードです。
これは、一部のポジションを長期で持ちスワップを狙うためです。
選んだポイントは、
スワップ派では人気のポンスイ、南アフリカランドが使える。
大手であり信頼できる。
外貨まで含め、信託保全されている。
スワップが高い。
というところです。
まあ、短所というと手数料が高めという事ですが、頻繁に売買は行わないので関係ありません。

2つ目の口座は
ひまわり証券です。
ここは、経済指標対策に使う口座です。
長所は
注文が殺到しても落ちにくい。
重要経済指標では、その日のうちに反対売買を行うことが多いため、手数料無料のデイトレ口座が使える。
更に、通貨ペアが豊富の貯め、チャンスがあれば仕掛けやすい所です。豪ドル/NZドルやユーロ/スイスフランが使えるのがいいですね。

最後の口座は
外貨ex です。
ここは、完全に短期売買用です。
実は、結構使える会社です。
利点は、
1000通貨あたり、30円という安い手数料(当日決済は片道無料) 約100倍までかけられるレバレッジ。
即時入金などの入出金です。
手数料とレバレッジだけでは、AFT-FXダイレクトトレードが最強だとは思いますが、1000通貨から取引できて手数料30円(3銭)がプラスされるのはかなり魅力です。
普通は100円(10銭)ですから。
そのため、一万通貨単位ではできにくい、10銭毎に指値を入れていくような注文ができ、リスクを分散させることができるわけです。

一万通過単位なら、手数料無料のこちらもおすすめです。
業界最低水準!!
★☆【 パートナーズFX 】☆★


この3つがあれば、大抵の要求は満たせると思います。
長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
ポジションは次から説明したいと思います。

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雇用統計を受け、これからの米ドル

今週の金曜日の雇用統計では弱気の結果が出て、予想どうり1円程値を下げました。
しかし、残念なことに利益を取ることはできませんでした。
というのも、金曜に急遽、会社の飲み会に行くことになり、 発表直前に注文を出そうとは思ったが、電波がなかったためです。

普通に家にいた場合は2万程の利益を取れていたと思います。
5月といい7月といい、雇用統計の日に飲み会は勘弁してほしいです。
まあ、金曜なので仕方ないと言えば仕方ないですが。

さて、これからの米ドルはどうなるか・・
正直言って分かりません。
現在は、利上げ継続論と利上げ停止論が戦っております。
先物金利では、8月の利上げを織り込みつつありました。
しかし、雇用統計だけで、利上げ継続論を吹き飛ばすだけの力はないと思います。
注目は、要人発言でしょうか?

仮にも、8月利上げされたとしても、次に来るのは利下げ観測が出てきそうです。
ロングで持つにはもう少しだけ下がってきてほしいと思います。

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買いたくても買えない米ドル

スワップ用として買いたいが、なかなか買えない米ドルと豪ドル。
特に後者は金利とともに経済も安定している通貨です。
しかし、なかなか下がってこない。
米ドルは112円、豪ドルは84円近くまで下げてくると、ナンピン覚悟で損切りせずに乗り切れる値段なんですが
為替は希望とは反対に行ってしまうもの、下手に今すぐ買って後悔するよりも、じっくり待つことがよさそうです。

実は、今日の朝ポンスイをロングで持ちました。
理由は、レンジの下に位置していたためです。
そのポジションは気長に持ち続けようと思っております。

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来週の雇用統計

来週は、月曜日に日銀短観の発表もありますが、一番の注目の的はやはり雇用統計です。
このような、重要指標では一瞬で1円以上動くこともあるのでデイトレには最適です。
先月はきれいに売建で利益を取れたので今週も狙っていきたいと思います。

私は、今月も大きく下げると予想します。(ヘッジファンドの勢いには逆らわないほうがいいですし)
そこで考えた施策は2つ

1.発表直前(九時半)に売建てておき、万が一の為10銭程上に逆指値で買い返済注文を出しておく
2.発表直前に上と下両方に逆指値(幅は10銭程)を入れておく。(前回使った方法です)

まず1の長所
・予想どうり下げた場合、利益をまるまる取れる。
・売り注文の増加でサーバーが落ちても関係ない。
・万が一上に上げても損失を少しで食い止められる。
1の短所
・変化がほとんどない場合は、手数料が無駄になる。
・大きく上昇し、サーバーが落ちた場合は大きな損失を被る可能性がある。

そして2長所
・下がってもあがっても利益を取れる。
・変動がない場合、注文をキャンセルし損失が発生しない。
2の短所
・注文増加でサーバーがダウンした場合は利益を取り損ねる。

以上の事で、サーバーがダウンしない前提の場合、2番の方がかなり安全です。
実際、このような重要指標では、ひまわり証券のデイトレ口座が人気をあつめております。
しかも、手数料が無料なので大きな利幅が狙える事になります。
くりっく365もいいですが、手数料を考えるとやはり上に軍配があがります。
fx会社ではそれぞれ得意な部分が違いますので、複数の口座を開設し、よい所だけを取るのをおすすめします。

ひまわり証券

サーバが強く、デイトレ口座では手数料が無料、更に通貨ペアが豊富です。重要指標(発言)の前後では大きな成果が狙えます。

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Appendix

スワップが魅力のFX会社

外為どっとコム
 
スワップ金利が高く、1000通貨から取引できるのが魅力的です。6/5日から手数料の値下げが決まり、さらに使いやすくなりました。

セントラル短資
 
スワップ金利の高さはトップ水準です。信託保全もされており、初回1ヶ月手数料無料、5000円キャッシュバックも魅力的です。

手数料が魅力のFX会社

マネーパートナーズ
手数料が無料で、ドル円のスプレッドが3銭と取引コストが魅力的で、さらに信託保全されているので長期の投資家にもおススメです。

FX Online
FX Onlineの魅力はなんといっても手数料が無料であること。
そのため、わずか数銭の変動でも利益を取ることができます。レバレッジも高くかけれるのでデイトレーダーにはおすすめです。

ひまわり証券
ひまわり証券はとにかく取扱通貨が豊富です。対円ではなくユーロ/スイスフランなどの外貨同士の取引や、香港ドル、タイバーツ、南アフリカランド等、各種通貨も取り扱っています。必ずどこかで買い(売り)サインがでる形になるので、テクニカル重視のトレーダーにはおすすめです。

外貨ex
サイバーエージェントグループのFX会社です。
とにかく1000通貨単位の手数料が魅力的で、30円(3銭)で取引できます。デイトレードの返済も無料であり、レバレッジも高めであり資金効率が特によいです。

クリック365取扱会社

税制上の優遇、スワップポイントの一本値、透明性の高い価格など、様々な利点があるくりっく365の取扱会社です。

三貴商事
 「為替-オンライントレード-INV@ST」
くりっく365のリード役、手数料の業界最低水準を維持し、資金の保全もされているので、多くの口座を獲得しています。

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