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為替取引での鞘取り戦略
今週は、ニュージーランドの貿易収支と政策金利と昨日のアメリカの実質GDPでデイトレを行いました。
ニュージーランドの指標では枚数もそれほど多くなく、10銭程しか抜けませんでしたが、実質GDPでは、115.60付近で7枚売建て、115.00の少し下で買い戻し4万程プラスになりました。
また、ポンスイは動かないので、2.3050程で損切りしてしまいました。 やはりポンスイは買いから入りたいですね。
さて、今日のお話は鞘取り(裁定取引)です。
鞘取りは、同じ価値のもの又は同じような値動きをするもので割高のものを売り、
割安のものを買って、同じ価値になったときに決済をかけそのわずかの利幅を得る取引方法です。
すこし、為替から話題はそれますが、
私は、カブトットコム証券、松井証券、イートレード&楽天証券が発表したオークション形式の夜間取引に注目しています。
なぜかと言うと、それぞれが独自に取引を行うとなると全く同じ株券が、同じ時間で、違う値段で取引される可能性があり鞘取りが発生することです。
今は、株取引の手数料競争で1000円で買って1001円で売っても利益が出る状況です。
実際は鞘取りのみでトレードしている投資家もいるため目が離せません。
さて、為替に戻ります。
実は、為替においても鞘取りは可能です。
一度、取引会社が提供しているリアルタイムレートを複数の会社同時に見てください。
値動きがそれほどない時でさえ、1〜2銭の差はあると思います。
それが、重要指標等で急激に変動した場合はFX会社によっては20銭程まで開く可能性があります。
これらのFXブログ でも紹介されているように、 それらの会社が手数料無料の会社の場合、その瞬間に鞘取りを行うことで10銭程の利益を抜く事ができます。
ですが、そのチャンスはゼロコンマ何秒の世界であり、毎日秒単位で取引を行っているデイトレーダー以外はあまりおすすめ出来ません。
では、実用的な話をします。
もし、AのFX会社で米ドルを売りたい場合は、他社のレートと見比べ一瞬割高になった瞬間に成行で発注します。
その、参考にするレートはくりっく365がいいかもしれません。
なぜなら、くりっく365は複数のマーケットメーカーによって値段が決まっており、実情のレートを反映している可能性が高いためです。
為替ブログランキングに参加しています。
参考になった場合、クリックしていただけるのうれしいです。
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また、ポンスイは動かないので、2.3050程で損切りしてしまいました。 やはりポンスイは買いから入りたいですね。
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鞘取りは、同じ価値のもの又は同じような値動きをするもので割高のものを売り、
割安のものを買って、同じ価値になったときに決済をかけそのわずかの利幅を得る取引方法です。
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それが、重要指標等で急激に変動した場合はFX会社によっては20銭程まで開く可能性があります。
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- 2007-02-05
- カテゴリ : 私の投資戦略
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