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外貨exで行う買い下がり戦術
投資で一番重要なのは、もし失敗したときにどれほどの損失がでるのか事前に見積もることです。
資金がなくなり相場から引退を余儀なくされないようにしなければならないのです。
ここで、私が考えた戦略が、
外貨exでの買い下がり戦術です。
なぜそのFX会社というと、1000通貨あたりの実質往復手数料が米ドルで10銭(即日決済7銭)と安いためです。(普通は25銭位取られます)
この買い下がり戦術は、一定の細かな幅で下に次々と買指値&利食いのIFD注文を入れます。
(ここでは注文の単位は1000通貨単位の米ドル、利食いの幅は100銭とします。)
例えば、今の米ドルのレートが116円とすると、
116.00の買指値&117.00円の利食いIFD注文
115.90の買指値&116.90円の利食いIFD注文
116.80の買指値&116.80円の利食いIFD注文・・・・
という具合で下に向かって次々と注文を入れ、利食いがされたらそのポジション分新規でIFD注文を入れます。
ここでの利点といいますと、
指値と利食い注文が細かい為、あと数銭差で約定できないというリスクを軽減できる。
ポジションを持つだけで毎日スワップ金利を受け取れ、調整等で上げた時は利確ができる。
(その為、買付け単価を下げるような働きがあります。)
ここでのリスクは、調整が一切なく急激な円高が進んだ場合です。
その場合の損失額は、
110円まで下落した場合は約18万円
100円まで下落した場合は約130万円
の損失が出ます。
実際は、毎日のスワップ金利と調整による利食いが発動するのでそこまでの損失は出ないでしょうが、こうなった場合は段階的に損切りを考えた場合が賢明です。
その他のリスクは微調整で対応できます。
Q、最悪将来、100円までの円高が考えられるが、100万以上のリスクは抱えられない。
その場合は、買指値を発注する幅を荒くすることで切り抜けられます。
例
116.00の買指値&117.00円の利食いIFD注文
115.80の買指値&116.80円の利食いIFD注文
115.60の買指値&116.60円の利食いIFD注文・・・・
Q、しばらく持ち合いが続きそう
その場合は、現時点のレートでいくらか購入(20000通貨等)した後、買い下がりを決行します。
Q、一度下げてもすぐ戻ると思うので、そこでポジションがゼロになるのが嫌だ
その場合は、利食い注文の幅を荒くします。
例
116.00の買指値&118.00円の利食いIFD注文
115.90の買指値&117.80円の利食いIFD注文
116.80の買指値&117.60円の利食いIFD注文・・・・
Q、定期的に利確していきたい(為替差益狙い)
その場合は利食い注文の幅を狭くします。
例
116.00の買指値&116.50円の利食いIFD注文
115.90の買指値&116.40円の利食いIFD注文
116.80の買指値&116.30円の利食いIFD注文・・・・
Q、これから、少し上がった後下がっていくと思う
この戦法は、売りからでもできますが、マイナススワップが出るのであまりおすすめしません。
私は、この戦術で急激に100円まで円高になっても100万円ちょっとの損失は少ないように思います。もしそうなったら、損切りした後、外貨で出金し外国で住むのもいいかもしれません。
ちなみに、1000万近くの投資資金がある人は10000通貨単位でもこの戦法が可能です。
その方が、往復手数料換算で3銭からとかなりお得だからです。
私も早くそうなりたいものです・・・・
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外貨ex
1000通貨単位の取引はとにかくお得で、レバレッジも高めに設定できるので多少の含み損は耐える事ができます。
資金がなくなり相場から引退を余儀なくされないようにしなければならないのです。
ここで、私が考えた戦略が、
なぜそのFX会社というと、1000通貨あたりの実質往復手数料が米ドルで10銭(即日決済7銭)と安いためです。(普通は25銭位取られます)
この買い下がり戦術は、一定の細かな幅で下に次々と買指値&利食いのIFD注文を入れます。
(ここでは注文の単位は1000通貨単位の米ドル、利食いの幅は100銭とします。)
例えば、今の米ドルのレートが116円とすると、
116.00の買指値&117.00円の利食いIFD注文
115.90の買指値&116.90円の利食いIFD注文
116.80の買指値&116.80円の利食いIFD注文・・・・
という具合で下に向かって次々と注文を入れ、利食いがされたらそのポジション分新規でIFD注文を入れます。
ここでの利点といいますと、
指値と利食い注文が細かい為、あと数銭差で約定できないというリスクを軽減できる。
ポジションを持つだけで毎日スワップ金利を受け取れ、調整等で上げた時は利確ができる。
(その為、買付け単価を下げるような働きがあります。)
ここでのリスクは、調整が一切なく急激な円高が進んだ場合です。
その場合の損失額は、
110円まで下落した場合は約18万円
100円まで下落した場合は約130万円
の損失が出ます。
実際は、毎日のスワップ金利と調整による利食いが発動するのでそこまでの損失は出ないでしょうが、こうなった場合は段階的に損切りを考えた場合が賢明です。
その他のリスクは微調整で対応できます。
Q、最悪将来、100円までの円高が考えられるが、100万以上のリスクは抱えられない。
その場合は、買指値を発注する幅を荒くすることで切り抜けられます。
例
116.00の買指値&117.00円の利食いIFD注文
115.80の買指値&116.80円の利食いIFD注文
115.60の買指値&116.60円の利食いIFD注文・・・・
Q、しばらく持ち合いが続きそう
その場合は、現時点のレートでいくらか購入(20000通貨等)した後、買い下がりを決行します。
Q、一度下げてもすぐ戻ると思うので、そこでポジションがゼロになるのが嫌だ
その場合は、利食い注文の幅を荒くします。
例
116.00の買指値&118.00円の利食いIFD注文
115.90の買指値&117.80円の利食いIFD注文
116.80の買指値&117.60円の利食いIFD注文・・・・
Q、定期的に利確していきたい(為替差益狙い)
その場合は利食い注文の幅を狭くします。
例
116.00の買指値&116.50円の利食いIFD注文
115.90の買指値&116.40円の利食いIFD注文
116.80の買指値&116.30円の利食いIFD注文・・・・
Q、これから、少し上がった後下がっていくと思う
この戦法は、売りからでもできますが、マイナススワップが出るのであまりおすすめしません。
私は、この戦術で急激に100円まで円高になっても100万円ちょっとの損失は少ないように思います。もしそうなったら、損切りした後、外貨で出金し外国で住むのもいいかもしれません。
ちなみに、1000万近くの投資資金がある人は10000通貨単位でもこの戦法が可能です。
その方が、往復手数料換算で3銭からとかなりお得だからです。
私も早くそうなりたいものです・・・・
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外貨ex
1000通貨単位の取引はとにかくお得で、レバレッジも高めに設定できるので多少の含み損は耐える事ができます。
- 2006-07-23
- カテゴリ : 私の投資戦略
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